Venkat Subramaniam, Andy Hunt, 木下史彦, 角谷信太郎『アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣』

アジャイルプラクティス 達人プログラマに学ぶ現場開発者の習慣
Venkat Subramaniam, Andy Hunt, 木下 史彦, 角谷 信太郎
"現場"にいる、僕らのための本。
本書の価値は、
・"良いソフトウェア開発を実現するためには良いチームで開発に立ち向かう必要があり、良いチームを育むためには良い自分でチームに向かう必要があり、良い自分になるためには良い習慣を身につける必要がある。" ということを教えてくれるところ。
・実際に身につけると良い習慣が丁寧に紹介されているところ。(まるでパターンのように)
・そして、それを雰囲気を捉えたniceな訳で読めるところ。
という所にあると思います。
今年という1年の締めくくりに、本書を読めて良かったな。来年にむけてのモチベーションになりました。
最後に、僕の好きなアジャイルプラクティスのベスト3を。
▶9 「リズムに乗る」▶6「チームに投資する」▶26「コードで伝える」
Venkat Subramaniam Andy Hunt 木下 史彦 角谷 信太郎
いい本を紹介してくれてありがとう。
読んでみます。
かなり書籍が貯まっているので、
(読破するのが再来年になるかもしれないですが。。。)