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Ruby Sapporo Night-13でお話しました

Ruby Sapporo Night vol.13で、「パターンから東方のリーンそして西方の真のオブジェクトへから学んだことを北へ」というタイトルでお話させていただきました。 “Embrace Change”という言葉の持つ本当の重みについて自分はまだまだ分かっていなかったというのが最近の学びです。その上で、でも、このシンプルだけど簡単ではないことについて、しっかりと考え続け、実践していきたいという思いについて、お話させていただきました。 ご来場いただき、お付き合いいただいた皆様、どうもありがとうございました。
2010.03.02 Tuesday 00:22 | community Life | comments(1) | trackbacks(0) | このエントリーを含むはてなブックマーク     | 
sumim (2010/03/02 11:08 AM)
お疲れ様です。興味深く拝聴いたしました。「修復のプロセス」というのは、“秘伝のタレ”と揶揄されることも多い Smalltalkシステムをあえて好んで使っている身としては、非常にしっくりときます。

ときに、しまださんが直面している問題に関係あるかもしれないと、以前お話ししたアラン・ケイが提示する暫定解について書かれたものはこれです。

「ソフトウェア工学」は矛盾語法か?
http://metatoys.org/oxymoron/oxymoron.html

誰もが似たようなことを問題視はしているのだなぁ…とか、遅延だメタだ数学だ生態系だの言われてもねぇ…という程度にしか役立たないかもしれませんが、何か拾い物もあるかもしれませんのでお時間のあるときにでも目を通されてみてはいかがでしょう。









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